
当院では、循環器診療・下肢静脈瘤診療とともに、成人病対策として、
1.特定健診
2.睡眠時無呼吸症候群診療(簡易検査と在宅CPAP管理)」
3.禁煙外来
を行っています。
当厚生労働省より、メタボリックシンドロームに着目した特定健診が行われています。特定健診の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。 ご自身の健康状態を毎年確認し、健康づくりにつなげていくことが重要です。生活習慣の改善が必要な方には、特定保健指導を行っております。
当院におけるSASの検査・治療方法

簡易検査の結果で精密検査(入院が必要)を要するとなった場合や、CPAP以外の治療法(マウスピースなど)が適応となる場合、さらにはSAS以外の疾患(呼吸器疾患など)が疑われる場合には、当院の連携病院、ご都合の良い最寄りの医療機関に紹介致します。
千葉市では、2020年4月1日から、飲食店を原則、屋内禁煙とする市独自の受動喫煙防止条例が施行され、同日から全面施行された改正健康増進法より踏み込んだ内容で、条例違反の通報を受け付ける「受動喫煙SOSシステム」の運用と共に、子どもや従業員を煙害から守る計画です。
禁煙治療は、2006年4月より禁煙治療に健康保険が適用され、施設基準を満たした施設で、基準を満たす患者さんに対し、12週間に5回の禁煙治療に健康保険が適用されます。禁煙治療では貼り薬や飲み薬を使って、より確実に禁煙をすることが可能です。
禁煙治療を受けることのできる方は以下の通りです。
☆ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)*で5点以上
☆ニコチン依存症と診断された方
☆35歳以上の場合、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
☆直ちに禁煙することを希望されている方
☆「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方
上記の要件をすべて満たした方のみ、12週間に5回の禁煙治療に健康保険が適用されます。

禁煙治療の内容
☆ニコチン依存度の判定(問診などによってどれだけニコチンに依存しているか判定します)
☆呼気一酸化炭素濃度測定(吐く息がたばこによってどのくらい汚れているか検査します)
☆ニコチン依存度に合わせた処方(状況によって貼り薬や飲み薬を処方します)
☆禁煙に対するアドバイス(禁煙に対する想いや不安を聴取し、禁煙のコツをお伝えします。)
まずは、お気軽に当院へご相談ください。
ニコチン依存テスト(厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト)
〒260-0031
千葉県千葉市中央区新千葉1-4-2「ウェストリオ2」 701
TEL 043-239-5831
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